介護保険制度の導入により、介護保険請求事務が新しく福祉施設では新しく重要業務として、介護保険請求事務の一定の実務能力を認定します。
この介護保険請求事務は、福祉施設だけではなく、例えば長期療養型病床を持つ医療機関でも必要とされる能力です。
介護保険請求事務に関する一定の実務能力を認定します。
なお、実技試験である介護給付明細書の作成については、介護請求事務教育用ソフトを用います。
介護情報実務能力認定試験の合格認定証には「コンピューター実技認定修了」の一文が加えられます。
出題範囲は以下のとおりです。
学科(20単位)
①介護保険法および関連法規
②介護保険制度
居宅サービス・施設サービス
③介護報酬の請求
実技(5単位)
介護給付明細書の作成
①居宅サービス
②施設サービス