身体疾患と睡眠
狭心症は、心臓の筋肉に血液を供給している冠状動脈の硬化によって起るものですが、運動をした後に起る労作狭心症とは逆に、安静にしている時に発作の起る安静時狭心症があります。
安静時に起る狭心症で、日本人に比較的多い「異型狭心症」があります。
この病気は冠状動脈の一部が一時的にケイレンを起すために発作が生じるといわれています。
この異型狭心症の発作は、夜間睡眠中に起ることが多く、特にレム睡眠期や、レム期に恐しい夢やいやな夢をみて、目がさめた時などに起ります。
レム睡眠のうちでも、睡眠後半期に特に多く、ほとんどが午前4時から6時の間に発作が起っています。
夜間の狭心症発作は、結果として羽根 布団 通販での睡眠を妨害することになります。
夜間狭心症が、明け方のレム睡眠期に多い理由は、まだはっきりしません。